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発酵ポットラック忘年会ありがとうございました!

Awamamaさんの発酵菜食フルコース。自家製たまりや塩麹などとシンプルな食材で、こんなに深い味わいになるんだと一同感動でした:)

今年の感謝の気持ちも込めてのRaw Blissの発酵ポットラック忘年会!

御陰さまで、お馴染みの皆様と和気あいあいと楽しい時間を 過ごすことができました。自家製発酵食品の素晴らしさをお伝えしたいと今年から開始したAwamamaさんの醗酵菜食クラス!

塩麹はずいぶんと認知度が上がってきましたが、まだまだ「もろみ」って何ですか??という方も多いような気がします。ドレッシングにしたり、調味料をして使ったり、合わせるものによって驚きの深い味わいを醸し出す自家製もろみ。今回のポットラックでも、「へぇー。」と驚きの声が聞かれました。

来年は今年以上にコンスタントにクラスを開催予定ですので、どうぞお楽しみに!

ちょこれこ作の発酵ロースイーツ:)自家製Coboを贅沢に使いました。

これ以外に皆様にお持ちいただいたものや料理のコメントはFace Bookのアルバムにまとめました。

http://www.facebook.com/media/set/?set=a.197961016957914.50647.101344899952860&type=1

とっても贅沢で楽しい時間をどうもありがとうございました!!

感謝を込めて

ちょこれこ

 

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もろみ&たまり作りWS on Nov.17

11月17日の2度目のもろみ&たまり作りWS!今回は私も一緒に仕込ませていただきました。

スライドショーには JavaScript が必要です。

今回も大満足のAwamama WS! 毎回軽食と言いながら夕飯を食べなくてもいいくらいしっかり試食が出されるのはAwamamaさんのサービス精神ならではです。

もろみの作り方だけでなく、普段の食卓での使い方もいろいろ試食させていただく中で体感できるのはとってもうれしい!

毎回バージョンアップしているWS!今回もありがとうございました!

感謝を込めて

ちょこれこ

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もろみ&たまり作りWS on Oct.27

楽しみにしていたもろみ&たまり作りWS!

今回は前回よりさらにパワーアップ!お家で簡単にできるたまりのとり方、扱い方も教えていただきました:)

まずはいろいろな麹の説明とティスティング。それぞれ美味しく味わい深かったです。

スライドショーには JavaScript が必要です。

参加者の方で実際子供の頃同じようなやり方でおしょうゆをつくっていたという話しも聞けたり、少人数ならではの濃厚な時間!Awamamaさん、今回もサービス盛り沢山のクラスをありがとうございました!

次回は11/17(木)です。詳細はこちらをご覧下さい。

http://raw-bliss.net/livingfoodmenu/moromi.html

まだお席はありますので、是非この貴重な機会をお見逃しなく!!

いつもありがとうございます!

 

感謝を込めて

ちょこれこ

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電気を使わない雑穀甘酒WS on Oct.10th

緑米、きび、ひえ、黒米、たかきび、雑穀の説明もしていただきました:)

10/10は2回目の雑穀甘酒WSでした:)

生きた甘酒を非電化でつくるこのワークショップ。

環境による違いをお伝えするべく、今回も新旧4種類の保温ポットを使って作った甘酒のティスティング。たかきび、きび、ひえ、黒米をいただきました♪

雑穀と麹だけの贅沢仕込みの甘酒は、それぞれ個性的で、炊飯器を使っていなくても十分甘く美味しく出来ていました。

使用するポットにより保温力が違うし、仕込む時期によって外気温も変わってくる。どのくらいの温度で仕込み、どのくらい時間をかければ麹がしっかり糖化されて美味しい甘酒になるのか?

これに関しては毎回テキスト通りにいかないところが自然の摂理でもあり、それぞれの経験や観察力が問われるところ。WSでは、本やインターネットではわからなかったことを直接質問していただけます。

前回は、早朝仕込んだものも、今回は夜とその時々の気温よっても仕込む時間帯が変わってくる。Awamamaさんはドキドキするとおっしゃっていたけど、WSの時間に合わせて、4種類の甘酒を仕込むのは本当に大変だなーと毎回思います。

でもそのドキドキ感も手作りで発酵食をつくる醍醐味なんでしょうね。

今回お持ち帰りいただいた雑穀甘酒は、アマランサス、高きび、黒米、玄米、押し麦、緑米、米で仕込んだもの。前回皆さん一斉に仕込んだら、温度にばらつきがでたので今回は一人づつ800cc仕込んでいただきました。

お持ち帰り用甘酒の雑穀米は圧力鍋で炊きました:)

皆さんにはマイお椀&スプーンをご持参いただきました。

今回も試食は盛り沢山。甘酒4種類に雑穀おにぎり、スープ、お漬け物、スイーツでお腹いっぱいに♪ ごちそうさまでした!

試食の雑穀おむすびと黒米甘酒プリンwith麹パンプキンクリーム♪おいしいおむすびのむすびかたを習って、短期熟成のお味噌を付けていただきました。

お野菜の塩麹漬け。生ひよこ豆は、半年間お酢につけたものだとか!おいしかったです:)

旬の汁物は、生ピーナッツの味噌スープ。昆布だしと生ピーナッツだけでも十分濃厚でおいしい♪甘めのお味噌を溶かしながらいただきました。

次回の醗酵菜食WSは、10/27のたべるもろみ&たまり作りWS

 

お家で手軽にできる方法をAwamamaさんから教えていただきます。お申し込み&ご質問等はこちらをご覧になってご連絡下さい。

また甘酒WSは今後も継続していく予定です。ご興味のある方はリクエスト下さいませ。

今回も楽しいWS、ご参加いただきました皆様、awamamaさんありがとうございました!!

 

感謝を込めて

ちょこれこ

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電気を使わない雑穀甘酒WS on Sep.11th

9/11の醗酵菜食WSは電気を使わない手軽な雑穀甘酒作り!でした。通常、炊飯器などで保温してつくる手作り甘酒。今回は、なんと保温ポットで仕込みました!これなら一人暮らしの方も手軽に甘酒生活を始められそう。

まずは甘酒の作り方や種類、雑穀についていろいろAwamamaさんからうかがいました。

今回、参加された方は皆さん手作り甘酒は経験済み。それぞれの疑問や質問にAwamamaさんが次々こたえていらっしゃいました。

一通り座学が終了したら、いよいよ実践!醗酵菜食WSはご家庭でも簡単にできることがモットー。帰って即実践していただけるようにお伝えしています。

麹を入れたら温度が下がらないように手早く容器へ!

美味しい雑穀おむすびの結び方も伝授していただきました♡

サービスでいただいた市販の甘酒、雑穀グルト。

短期熟成の2種類のお味噌、追麹味噌と江戸味噌風。どちらも甘めでおにぎりにもぴったり!仕込みたくなりました。

試食は、贅沢仕込みの雑穀おにぎりに、塩麹の浅漬け。マッシュしたジャガイモ入りお味噌汁。スイーツは豆乳雑穀甘酒ブラマンジェに麹パンプキンクリームのパフェ。ソースは玄米水飴と梅しょうがびわ酵素ジュース。和のスイーツにも合いそうなソースでした:)

スライドショーには JavaScript が必要です。

試食は4種類の保温水筒で仕込んだ甘酒のティスティングに、雑穀おにぎり、塩麹の浅漬け、お味噌汁、それにスペシャル麹スイーツ:)今回も盛り沢山のAwamamaさんの発酵菜食WSでした!ありがとうございました!!

甘酒WSはキャンセル待ちもでましたので、追加で10/10に開催することなりました!!すでにお申し込みの方もいらっしゃるので、ご興味のある方はお早めにお申し込み下さい。

年内のAwamamaさんの醗酵菜食WS&イベントは以下を予定しております。

  • 電気を使わない手軽な雑穀甘酒作りWS 10月10日

  • もろみたまり(お醤油の原型)WS 10月27日と11月17日(仕込みと絞りと期間をおいて2回セット開催です)

  • 発酵ポットラック忘年会 12月10日(これまでに醗酵菜食WSにご参加いただいた方から優先的にご予約受付致します。)

*甘酒WS以外の詳細はまたおってRaw Blissちょこれこのメールマガジンでお知らせいたします。

皆様にお会いするのをとっても楽しみにしております。

感謝を込めて

ちょこれこ

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醗酵シードルジュースWS on July 11th

ずらりと並んだ醗酵シードルジュース♪ 醗酵の具合がそれぞれ違います。

夏にぴったりのシュワシュワしたのどごしの醗酵シードルジュースのWS。ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました!

今回は贅沢に6種類を飲み比べしていただきました!酵母の発酵の力のすごさを改めて目の当たりにした今回のワークショップ。

気温や中身によって発酵のスピードが違ってくるので、ワークショップ当日にこれだけ揃えるのはとても大変だっただろうなと思いました。

今回はawamamaさんから、お家でも手軽に簡単にできる6種類のレシピをご紹介いただきました。

どれもとってもシンプル。でも環境が違うと同じように発酵しないというのも面白いところ。彼女の過去の体験談をいろいろ交えてのクラスは、とっても興味深かったです。

泡がぷくぷくいっているのがわかるかしら?ティスティングといっても、各ジュース、しっかりこの量でサーブ。これはデーツ&ざくろジュース☆女性にぴったりの醗酵ジュースでした♪

私も白砂糖を使った酵素ジュースは作ったことはありましたが、その搾りかすを再活用はしてなかったので、新たな発見も満載でした。

クラスでレクチャーいただいたジュースは以下の通り。

  • 葡萄酵母ジュース
  • 果汁から作る醗酵シードルジュース
  • 酵素ジュースの基本的なレシピ
  • 酵素ジュースから作る醗酵シードルジュース
  • 果物と水でつくる醗酵シードルジュース
  • 醗酵甘酒シードルジュース

私にはちょっと敷居の高かった酵母ジュースもawamamaさん流なら早速、試してみたくなりました。

たくさんの試飲の後は、各自好きな甘味料を使っての酵素ジュースづくり。キュウイ、マンゴー、パイナップル、グレープフルーツなど偶然にもみんな違うフルーツを仕込みました。私は贅沢にも、マンゴーとオーガニックメープルと甜菜糖。WSの終る頃にはすでにぷくぷくいい始めて、今はそのままなめたいマンゴーメープルになってます:)大量のフルーツがないと仕込めないとなぜか思っていたので、目から鱗でした。

計量しながらみんなで、ジュースづくり♪

醗酵シードルジュースでほろ酔い気分になり、豪気にもオーガニックメープルを大量投入しちゃいました。

試食スイーツの醗酵甘酒シードルを使った、シュワシュワムース。食べたことない食感にみんなビックリでした。

お家ですぐに仕込めるように、お好きな3種類のスターターをお持ち帰りいただきました。awamamaさんのスターターを使ったジュースは我が家のジュースの中でもNo1の醗酵力!うれしい限りです。

これ以外の写真はFaceBookにアップしました。今年の夏は、いろいろな醗酵シードルジュースが楽しめそうで、うれしいです。awamamaさん、楽しいクラスをありがとうございました!


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もろみWSありがとうございました!

3種類のもろみのテイスティング。それぞれに個性があって味わい深い。

今月も新月に開催した醗酵菜食WS。今回はもろみWSでした!ウィキペディアでもろみを調べると「醤油・酒などを作るために醸造した液体の中に入っている、原料が醗酵した柔らかい固形物」

今回の「食べるもろみ」WSでは、醤油を作るときと同様の方法で麦・大豆・米などから製造した麹を、醤油のときほどではない濃さの塩水に漬けて、各自ご自宅でも作っていただける情報&レシピを提供させていただきました。

シンプルだけど、とっても奥深い日本の伝統食、醗酵の世界。今回ももろみだけにとどまらず、スピリチュアルなお話まで、awamamaワールド全開の内容になりました。

welcomeドリンクは熟成甘酒。低温でじっくり乳酸醗酵させた甘酒と普通に作った甘酒にドライフルーツ、醗酵カボスを加えたもの。ちょっとほろ酔いになってしまいました(笑)

Welcomeドリンクは熟成甘酒。醗酵により刻々と味は変化していくので、その時しか味わえないオリジナルブレンドの甘酒。ここからも、awamamaさんの醗酵食に対する造詣の深さを感じさせてくれるものでした。

本題のもろみづくりに入る前には、各麹のテイスティング。

マルカワ味噌の麦麹に豆麹。それに大徳醤油のしょうゆ麹。そのままでも十分美味しい♡

おまけの30年ものの梅干しも懐かしいお味。30年間ってすごいわよね。

お持ち帰りいただく「食べるもろみ」としては、豆麹と麦麹ベースのものと麦麹だけのものの2種類。それと、もろみ納豆をつくっていただくわらつと納豆と麦麹に豆麹。

容器や原材料、塩分濃度のお話はもちろん、醗酵食品の身体にもたらす影響、感覚、日々の生活などなど、お話はどんどんディープになっていきました。

私ももろみづくりは今回が初めて。どんどんその奥深い世界に引き込まれていきました。試食はたっぷりの無農薬お野菜、納豆もろみにばっちりの玄米粥。そして私も甘くないお野菜ベースのロークラッカーを2種類つくりました。

ご自身の舌の感覚で醗酵の進行具合を感じ、絶妙な配合でつくっていくawamamaさんの醗酵食ワールド。主宰者側ながらも、今回も堪能させていただきました。今後強い身体を作っていくうえでも、我が家の食卓にもどんどん登場させていきたいと思います。

試食の盛り合わせプレートに玄米粥。welcomeドリンクの濃厚甘酒はお味噌が加わり、まろやかでまた違ったお味に変身。

サラダのドレッシングとしても相性ばつぐんのもろみ。そのままでもいいし、違う味のもろみをブレンドしてもいいし、味のバリエーションは無限大♪

これ以外にの写真はこちらにアップしております。是非ご覧下さいませ。

http://www.facebook.com/media/set/?set=a.10150580531220314.666476.866265313&l=42b8c9ac50

次回は、6月11日に酵素シードルジュースWSを行います。詳細はメルマガ&HPでお知らせしますので今しばらくお待ち下さい。

今回も素敵な時間を共有させていただきまして幸せいっぱいでした。ありがとうございました!

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小豆味噌作りWSありがとうございました!

昨日は震災の影響で延期になっていた小豆味噌作りWSでした。ご参加いただきました皆様ありがとうございました!

記念すべき醗酵菜食WSの第1回目は珍しい小豆味噌作り♪私も大好きなお味噌なのでとても楽しみにしていました。

講師は、醗酵菜食研究家のawamamaさん。彼女の丁寧な教えをもとに仕込みの際も手間をかけ、出来る限りガスを使わず、小豆もふっくらとやわらかく煮ました。

2日間浸水させて発芽に近い状態のお豆を少し煮て、圧力鍋を新聞紙、タオルでぐるぐる巻きにして一晩保温調理。普段だったら一気に火をかけて1日でできるところを3日間かけることで、ガスも節約できるし時間をかけることで、お豆への愛情も深まる。この時点で私は今回のWSに関われてよかったなと思いました。

手作り味噌樽に抗酸化のビニール袋、awamamaレシピでスタンバイ。


awamamaさんのお味噌の美味しさは格別。これはたくさんの人に知っていただきたい!と思い今回からレギュラーで醗酵菜食WSを開催することにしました。

ロースイーツもそうですが、シンプルなレシピになればなるほど、素材の美味しさと作り手の愛情、ちょっとした手間のかけ方が最終的な出来上がりに大きく影響してきます。

awamamaさんの醗酵菜食ワールドは奥深く、お味噌だけにとどまりません。

Welcomeドリンクは、手作り甘酒と豆乳のスムージー。無農薬みかんと混ぜながらいただきました。おいしくて、味噌作りの前に甘酒談義になりました(笑)ラッキーなことに甘酒の作り方まで教えていただいちゃいましたよ♪

材料をただ混ぜるだけといいながらも奥深いお味噌の世界。小豆の煮方、素材の選び方、材料の混ぜ方、仕込み方、その後のお手入れ、麹の種類、塩分濃度や熟成期間についてなどawamamaさんの体験に基づきながら、どんどん引き込まれていきました。

5名分の3キロの小豆は、圧力鍋3つでやわらかく煮ました。同じ条件でも仕上がりは鍋によって違うもの。環境が違えば仕上がりも違うことをお伝えしました。

愛情たっぷりの木の樽につめた小豆味噌♪お味噌が空気に触れないように蓋にしたのは、寺田本家の酒粕。

お楽しみの試食タイム。お味噌汁に無農薬野菜、玄米生米、味噌漬け物、もろみ、甘酒ドレッシング。少量でもかなり満足感があり、おいしかった〜♡

試食ではダシを使わず、野菜をウォーターソテーし、うまみを引き出したお味噌汁。まずはお味噌なしで試食していただきました。
味覚のしっかりした参加者さまばかりだったので、繊細なお味もしっかり味わっていただけました♪
それと今にぴったりの非電化食。最近、awamamaさんがはまっているという玄米生米も試食。
ローフーディストならあまり抵抗ないかもしれませんが、炊かなくてもいけるのでサバイバル食としてもよいですね。
甘酒ドレッシングは、皆さんが帰られた後さらに旨味がぐっと増していて、今後、醗酵の時間も計算できればよいなと思いましたが、醗酵食はその瞬間の美味しさを楽しむ醍醐味があります。
次回は、試食でも好評だったもろみシリーズ。これもお味噌同様いろいろなバリエーションがあるようです。近日にHPでお知らせしまうので、お楽しみに!

 

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4/3 小豆味噌作りWS

震災の影響で延期していた小豆味噌作りWSですが、新月の4/3に開催致します。

熟練職人の手作りによる杉、サワラ、タガには真竹を使った本格的な樽に、北海道の勇気小豆や蔵付麹など、自然からの豊かな恵みを生かした安全な材料で、季節を楽しむ、美味しく、貴重な味噌作りをご一緒に楽しみませんか?

このWSは、一昨年から冷蔵庫のない生活を体験中であの猛暑も乗り切った醗酵菜食研究家awamamaさんをおよびして、お味噌の中でも珍しい小豆味噌の作り方を伝授していただきます。
単発クラスなので、どなたでも参加していただけます。
●開催日時: 4月3日(日)13:00〜16:00
●受講料: 15,000縁(yen)(レシピ+試食+オーガニックドリンク付)*使用する食材は北海道産有機小豆・オーガニック塩・成澤さんの自然栽培玄米麹(麹は通常の2倍使用/蔵付麹使用)・寺田本家の酒粕・木製味噌樽3kg用(4,000円)で、お一人さまの材料費はお持ち帰り用お味噌と樽だけで約8,000円です。)
●定員: 先着5名さま
●開催地: 埼玉県さいたま市 JR埼京線南与野駅より徒歩約15分(詳細はお申し込み後にご連絡致します。)
●お申し込み方法: お名前、ご住所、電話番号を記載の上、下記のメールアドレスまでご連絡下さい。 お申し込みはこちらまで→ chocorek@gmail.com *送信後2日経過しても返信がない場合は、お手数ですが再度ご連絡いただけると幸いです。
●お支払い方法: 予約確認メール到着後、7日以内に指定の銀行口座へのお振込をお願い致します。恐れ入りますが、振込手数料はご負担下さいませ。
●お子様とご一緒に参加希望の方はお申し込みメールにお子様の年齢をお知らせ下さい。
●キャンセルについて:
・振込完了後のキャンセル料について開催日より7日を切った場合100%(返金なし)
・スケジュールをよく確認してから申し込みくださいませ。
●講師:awamama(安房滋子)先生
<講師プロフィール>

1956年熊本生まれ。水瓶座。13歳で千葉に移住。現在市川在住。

奥深い南九州の豊かな自然の中でのんびりした素朴な時代の幼少期を過ごす。絵を描くことに熱中していた20代を経て、33歳70日間インドひとり旅を経験。

帰国後、都内のプライベートスポーツクラブでインストラクターを約10年間勤務。12年間ヨガクラス担当。高齢者や成人病の方が多く、ウオーキング、ストレッチ、水泳などを通じ、身体に無理しない快よい運動法や健康を助ける食事法をガイド。

ニューエイジ、シュタイナー、瞑想やヨガ、ボディワーク、健康法、食、ヒーリング等、仕事や様々な出会いの中で、心、身体、自然の循環やつながりあいに目覚める。

2000年元旦に激痛が到来、婦人科系疾患に直面し、医師には手術を奨められるが心身の対話と自然治癒を求め、アロマ、自然療法、ヒーリング、様々な食事法など、様々な出会いの中で学びながら探求、食をいのちとする佐藤初女さんに感銘を受ける。

2006年中島デコ主催のブラウンズフィールドに出会い、数年間、月数日通い、自然と共存する持続可能な生活を探求する様々な試みや、発酵の面白さに出会う。

現在は、マクロビ、ローフード、伝統食など、様々な食文化の良さを取り入れつつ菜食を中心とした、生活の中で楽しむ創作的でシンプルな美味しい料理を開発中。

一昨年から冷蔵庫のない生活を体験中で、発酵を生かした伝統食文化の素晴らしさをあらためて感じ、酒粕、自然酵母、麹を使って、甘酒、パン、お醤油、味噌、漬物、スイーツなど、ココロやいのちを元気にする、美味しくて楽しい発酵菜食を探求中。

では皆様にお会いできることを楽しみにしております♪


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